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推し活用語辞典|よく使われる用語まとめ

推し活でよく使われる用語をまとめて解説。初心者にもわかりやすく、SNSやイベントで見かける専門用語の意味を網羅した推し活用語辞典です。

基本の推し活用語

推し活を始めると、SNSやイベント会場でさまざまな専門用語に出会います。まずは基本的な用語を押さえておきましょう。

「推し」はもちろん、自分が一番応援している人のこと。「担当」も同じ意味で使われますが、ジャンルによって呼び方が変わることがあります。「布教」は推しの魅力を周りに広めること、「沼落ち」は推しにハマること、「推し変」は推しが変わることを指します。

「現場」はライブやイベントなど推しに会える場所のこと。「在宅」は自宅からオンライン配信などで応援するスタイルです。「DD(誰でも大好き)」は複数の推しを持つ人を指す言葉です。

SNS・グッズ関連の用語

SNS上でもよく見かける推し活用語があります。「祭壇」はグッズを飾り付けたスペースのこと。「痛バ」は推しのグッズを大量に付けたバッグを指します。「アクスタ」はアクリルスタンドの略称です。

「トレカ」はトレーディングカードの略で、推しのカードを集めたり交換したりする文化があります。「ランダム」はどのメンバーのグッズが入っているかわからない販売方式のこと。「交換」はファン同士で不要なグッズをやり取りすることです。

「供給」は公式からの新情報やコンテンツの提供を意味し、「供給過多」は情報が多すぎて追いきれない状態を指します。

  • 祭壇:推しグッズを飾り付けたスペース
  • 痛バ:推しグッズで装飾したバッグ
  • アクスタ:アクリルスタンドの略称
  • トレカ:トレーディングカードの略称
  • 同担:同じ推しを応援する人

応援広告に関連する用語

応援広告の世界にも独特の用語があります。「センイル広告」は韓国語の「誕生日(생일)」に由来し、推しの誕生日を祝う広告のこと。「サポート」はクラウドファンディングなどで応援広告の費用に参加すること。「入稿」は広告のデザインデータを掲載先に提出することです。

推しワクでは応援広告の情報をまとめて検索できるので、これらの用語を知っておくとスムーズに情報を探せます。

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